導入事例集002 インカムの活用による「静かな住環境の提供」と「介護の均等化」

 介護施設において、「質の高い介護」を提供することはもちろんのことながら、同様に「より良い住環境」の提供も大切なサービスの1つではないでしょうか。

しかしながら、多忙な業務を最低限のスタッフで運営せざるを得ないのが現実であり、「介護の質」にはバラツキが生じ、呼出音や介護スタッフ同士の声が飛び交う中では「より良い住環境」の提供も難しいと感じている施設もあるのではないでしょうか?

本書では「墨田区特別養護老人ホーム たちばなホーム」様での取り組みを紹介させていただきます。

たちばなホーム様では、課題であった呼出の優先順位の確認やスタッフ間の連携問題を解決するため、ナースコール設備の更新をきっかけに、ナースコールの受信を「PHS設備」から「インカム設備」へ移行を行いました。

業務オペレーションが変わる中で、スタッフ一丸となって変化を受け入れて課題解決に取り組み、「より良い住環境の提供」と「質の高い介護を均等化」へ繋げている現状について、管理者側と現場スタッフ側の双方にお話を伺い事例集を作成させて致しました。

この事例集が皆様の業務改善のヒントになれば幸いです。

社会福祉法人賛育会 墨田区特別養護老人ホーム たちばなホーム 
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目次(全2ページ)

  • 導入前の設備と課題
  • 導入前の不安や懸念事項
  • 導入に踏み切れたキッカケ
  • 導入した結果
  • 今後の展望
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